高額アルバイトの体験談

リゾート生活

宴会コンパニオンで100万円稼ぎました

私は20代前半の頃、約5年ほどコンパニオンのバイトをしていました。

私がいた事務所は2時間で7000円貰えます。 延長があればもちろんその分のお金も貰えますし、中にはチップをくれる宴会もあったので1万円以上貰えることもありましたよ。

始める前はいわゆる水商売だからと偏見がありましたが、いざやってみたら意外と楽しくてとてもいい仕事だったと思います。

キャバクラのようにお酒をついでお客様と話をするというよりは、宴会が円滑に回るように配慮しなければいけません。

お酒が足りなければお店の方に用意してもらうよう促したり、空いた食器やグラスを片付けたり、その中でお客様とも話をするという感じだったので、べったり接客をする必要もありませんでした。

それにキャバクラでは指命されてこそなんぼですが、コンパニオンは基本的に一期一会の間柄なので、営業をかけることもしなくていいのです。 むしろ事務所からはあまり連絡先の交換をしないよう、うまくかわすように言われていましたし、後腐れない間柄というのは気が楽でやりやすかったですね。

一緒に宴会に入るコンパニオン同士もそんな感じで、キャバクラのように競いあうということがないからでしょうか、みんな仲が良くてとても雰囲気がいい人ばかりでした。

何度か宴会の席で一緒になった女の子数名と友達になり、宴会後にご飯に行ったり飲みに行ったりと、プライベートでも付き合いが持てる関係も出来ましたよ。

コンパニオンの稼ぎ時は冬で、年末の忘年会シーズンはほぼ毎日のように入っていました。

私は昼間はOLをしていたので、仕事終わりに着替えて現地に向かっていました。 コンパニオンの事務所によっては制服があるとこもあり、現地に向かう前に事務所で着替えなくてはいけないこともありますが、私の事務所は私服OKだったので、そういう煩わしさもなくてよかったです。

OLの給料をそのまま使わず、コンパニオンのバイト代で充分生活出来ていたので、100万円ほど稼げましたね。

基本的にいい思い出が多いバイトでしたが、中には嫌なこともありました。 宴会のお客様はイイ人ばかりではないですし、時々ですが体を触ってきたりする人もいます。

お酒の席なので、酒癖が悪い人をうまくかわしながら接待するのは大変でしたね。

あとは露骨に「ブス」などと暴言を吐く人がいてけっこう傷付いたこともあります。 ただそういうお客様は時々いるぐらいだったので、2時間の我慢と思ってバイトしていましたよ。

消費者金融などでお金を借りるという手もありましたが、私は夜のお仕事の方が早いと思ってやっていました。

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